逆指値狩り!? 本日(2019年6月20日)の投資結果

株の取引き結果

今日はお休み頂いてました。朝ゆっくりしようと思ってたんですが、9時が近づくとどうしてもソワソワしてしまいます。まあそうですよね、大事なお金がどうなるか気になりますもん。ただ、時間があるとチラチラみては気になった銘柄を物色し被弾するというのが通例ですw

さてさて本日の結果はどうだったでしょうか。以下をご覧ください。


RESULT

前営業日比:+30,259円

今月単月累計:+30,259円

保有資産時価評価額計:ー642,541円

年間損益額:+226,249円


today’s 取引

買い

デジタルアーツ、乃村工藝社(再IN)、ソフトバンク(配当金目当て)
TDK、ローム

売り

デジタルアーツ(逆指値に引っかかりあえなく損切り。。。)
アルヒ(利確)

デジタルアーツは実は少し前に売買している株なんです。その時は買った直後は順調に株価が上がってたんですが、「よしよしガチホールドだな」と思ってたらみるみるうちにマイ転に。。。そこから持ち直し若干の利益が出たところで「ヤバイよ。今売らないとまたマイ転しちゃう」という恐怖感に襲われて売っぱらいました。

そんなデジタルアーツさんが今日見ると爆上げ中。。やっぱりガチホールドすべきだったんだ、悔しいとの思いから買ってしまいました。そう、高値掴みしちゃいましたよねー。。。1つの銘柄に固執してはダメですよね。心に刻みました。


today’s トピック

逆指値でロスカット後の値戻りについて考察

逆指値入れたあと、見事に株価が下がり損切り、その直後にまたみるみるうちに株価が元の値段に戻るなんてことありますよね。あれはなんなんでしょう。

そう思って色んな方のサイトを見ていました。

そこで分かったことは、キリのいい数字には買いも売りも集中するということ、そしてそういった価格の板は機関投資家に狙われるということです。

例えば4,780円の株価の銘柄を買ったとして、その時の心理として「逆指値入れよう。4,700円じゃあ下がることもありそうだよな、まあ2万くらいの損失は許容して4,600円で逆指値入れよう、もし4,500円代になるようならそのままずるずる下がり続けるだろうしな」という感じです。

これ、多くの人が同じような思考をするらしいです。日本人は特にキリのいい数字が好きらしく、すけべ心からすぐに損切りはしたくない、でも大損もしたくないという心理からダメージの少ないところのキリのいい数字に逆指値を置くのです。

逆指値狩り

これを機関投資家は狙って大量の売りを仕掛け逆指値によるロスカットを誘うらしくその行為を逆指値狩り、ストップ狩りなんて言われてます。機関投資家が大量の人間の心理からして大量の逆指値が入っているであろう価格まで大量の売りにより株価を下げます、すると個人投資家の逆指値が発動、ロスカット祭りとなりさらに株価は下落してきます。機関投資家はこれを見ながら「さて、そろそろ買い戻してやろう」とまた一気に大量の株を買い戻して利益を確定させるらしいです。

全ての機関投資家がそれをしているかは分かりませんが理屈としては合ってますよね。

キリのいい数字で買い売りが集中するという多くの投資家の心理を突いたこの手法は面白いですね。また別記事でしっかりあげたいと思います。

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